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レコーディング
久しぶりにスタジオでのレコーディング、最近は誰でも簡単に自宅で録音環境を作る事ができ、そして僕自身にもその環境があるおかげでレコーディングスタジオに足を運ぶ事が随分と減りましたが今回はとても楽しみが多いレコーディングで充実した時間を過ごす事ができました。

実はこう見えてビンテージ楽器は嫌いではない。
むしろ大好きなんですが突き詰めた結果、メンテナンスやらその他もろもろが面倒という理由で自ら所有する事に徐々に関心を示さなくなったタイプです。
しかしめっきり無く減ってしまうのはあまりにも悲しかったので今回は久しぶりに大ハッスルしてしまった。

100217_1254~010001.jpg

MXR Phase100を使ってみました。
最近はめっきり使わなくなりましたがコンパクトを使用する場合はBOSSが多い、エフェクトの質はあまり考えず鍵盤へのエフェクトの乗り方が一番良い気がするからです。
MXRも悪くはないですが癖があまりなくエフェクトの乗りが優しい気がしました、エフェクトの効果をかなり出したい場合は鍵盤には難しい気がしましたね。

100217_1642~010001.jpg

STEINWAYのグランドピアノもレコーディングでは初使用しました。
日本のメーカーに比べると聴いた感覚も録れた音もやはり固い印象ですが、このピアノ自体は今まで弾いたSTEINWAYの中ではまだ柔らかいほうです。

100218_1247~020001.jpg100218_1410~010001.jpg

そしてRHODES suitcaseも使用、中にある鉄板というか音叉を振動させてピックアップで音を拾いマイクを立てているところにあるスピーカーから音を出すんですね。
もちろん後ろに見えているレズリースピーカーもオルガンで使用しました。

しかし短時間の製作でこんなに生音を使用したのは久しぶり、そしてマイク位置にも多少ナーバスになりました。
まぁ、その点では鍵盤よりもドラムの方が大変ですよね。。。

100218_1247~010001.jpg100217_1434~010001.jpg
| column | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
新機材導入
これから増え続けるはずの録音作業、ぐっと効率をよくしてゆくためには欠かせないアイテム。
ついにMoon Religionにもコンデンサーマイクを導入しました。

何を今さら、、、。
と思うかもしれませんが僕の思考としてはアイデアがあったり不都合があってから初めて動けるタイプなのでしょうがない。。。
そりゃセオリーとして当然ボーカル録音ではコンデンサーを使うって知ってますとも。
でも何故コンデンサーが必要なのか体感してみないとわからないんですよね。

リスペクトすべき友人は僕に言った。
「あらかじめ用意された論理は創造性を削る」と、、、。
ここまで分かりやすくは言ってくれなかったが。

そんなわけでボーカル陣のcrewと幾度と無く楽器屋に足を運びaudio-technicaのATシリーズを主に参考にしつつ、他のメーカーも取り入れて15本以上をチェックした結果、価格帯によるコンデンサーマイクのある程度の定義を見つけれた事はかなりの収穫でした。

Violet DESIGN-The Black Knight

http://www.allaccess.co.jp/violet/blackknight/blackknight.html

他とは違うチョイスをしたかったのもありつつ低価格ながら音質はaudio-technicaのATシリーズの13〜15万クラスオーバーと狙いはほぼ同じ雰囲気でした。

ルックスが気にいったのもあってmade in Latviyaという響き、メーカー5年保証、キャッシュバックキャンペーン中、等の音質以外のオプションも大きく手伝い購入予定当初の予算は大きくオーバーしましたがこれからの頻度やレコーディング中のPC的、人間的ストレスも大幅に軽減される事を考えるとかなり良い買い物ができました。

090626_1850~01000200010001.jpg

本日、早速の歌録り。
セッティングや試し録りに時間をかけたので作業の進みは少し遅れましたが音作りの能率はかなり上がりそうですね。
| column | 03:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
synthが到着。
とうとう家にきてしまった。。。。

071113_0011~01.jpg

中古のシンセ、TRITON STUDIO V2 、78鍵を格安で知人から譲り受ける。
これ、たしかここ数年では一番欲しいシンセだったはず。。。。
何を隠そう、使えるオールインワンシンセを持ってなかったし、そこはかとなくシャンパンゴールドというイカしたルックス、オイニーは男らしいムスクなフレグランスをまき散らす(もちろんジョークさ)ww

国産のその他メーカーより操作性も良く感じ、音色の豊富さ、ステージを選ばずに使えるという点で優れていると感じていたんです。。。。
実際自分のモノになるまでは、、、、。


まぁ、、、。
なんといいましょうか、、、。
その辺りが僕のまったくもって誠意のないところで、、、。
自分のモノになってしまうと負の感想が洪水のように溢れてきてしまう、、、。

まず、さすがはオールインワンシンセ、並のキーボーディストでは使えきれないほど多機能なためそのボディは腹立たしいほど重い、音にパワーと奥行きが無い気がする。(実際は弾き手以外にはわからないのだろうが。)
そして使わない機能の充実っぷりにも腹が立つ。

突然母親に言われる「新しいあなたの妹よ、、、、。」的な事にも似た感覚なのだろうか??

しかしこの感覚、「同僚、先生、先輩、後輩全てが同じように発するオールインワンシンセを買ってからの負のハーモニー」、ここ10年以上、それが覆る事はあまりない。
まぁ、全ての機能を充実させるとはそういう事なのかもしれないケド。

さて、ここ10年のこだわりをこいつに注ぎ込んでやります...
全ての音色エディットが終わるのは1年先くらいかな??
そのころにはきっと「なくてはならないモノ」に変わっているだろうww
だってこいつ。。。。なんでもできちゃうんだからww
まずは説明書と初期化から!!
| column | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
早く家を出る
昨夜は朝まで自宅で仕事。
昼には起きて仕事場へ、、、。
今日はレッスンの日だったのだけどどうしてもピアノを触りたくて。

最近うずうずするんだよね、練習したくてさ。
わざわざ言うくらいだから僕は本当に練習しない男です。
「日頃から練習しなさい!!」っておっしゃられる方もいらっしゃるでしょう。
でもそれは肉の問題、弾かなきゃ鈍る(なまる)、それだけの事、音楽を産み出す脳はそんな事じゃ衰えない。

でも最近は今までの中で考える音楽ではなくて、新しい体感がしてみたいと感じているんですね。
良い仲間がいて、現場で出会う人の感性に触れる事でたくさん吸収できた証。
自分からの新しい提案をたくさんしたいのですww
そのための下準備、つまり自分の根底にある音楽である鍵盤的視点の強化を今始めたってところですかね。。。

もちろんエクササイズ的な練習ももちろん大事なのでそれはそれでやりながら、あとは自分には無い、もしくは薄いスタイルを補充する事が重要だと考えてるかな?
特に広い範囲で大衆音楽ってのは様々なスタイルから派生するアイデアの傾向が強いように思います。

20070121_288668.jpg

明日からの材料はコレ。
やっぱりRootsから攻めるのが筋でしょ、教材は秘密ww

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| column | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
似て非なるもの
めったに書かない鍵盤のコラム、第何回目でしょうか、、、。
というかいつ以来でしょう、、、、。

ここ最近のライブワークというのは殆どが現地の生ピアノ、当たり外れは当然あってしまい、弾きにくい、、、。鍵盤が重い、、、、。ピッチが違う、そんなのは当たり前の話でございます。
しかし数年前はそんな問題はほとんどなかった。それは僕がキーボーディストだったからであります、、、。生のピアノが置いていようがそんなモノには目もくれず機械と配線をいぢり回る日々でした。

しかしここ最近では各ライブ会場のピアノの保管状況や設置台数が若干向上して特にキーボードを持ち回る事がかなり減ったのは事実、おかげで最近ではキーボードのほうが弾くのが難しいと感じているのかもしれない。

自分のライブでは弾く内容を決めない事もしばしばあるので、どうしてもリハーサルスタジオで弾くエレピのピアノ音色と本番の会場での生ピアノのプレイは全く違う密度で演奏してしまう事も結構あるのだ。
そんなわけで今最も難しいと感じるセッティング、それは、、、。
生ピアノとキーボード両方使うセッティング。
これは本当に音の扱いは格段に難しくなってしまう。
生のピアノをセットに組み込む事によって1音の密度を濃く感じてしまい、リアルタイムで感じた事に影響を受けてリアクションする演奏をする場合、シンセの必要性が弾き手にとって価値が分からなくなってしまうのだ。

そんな出来事を解消してみようとマルチプレイの初心に立ち返り次のMoon Religionのステージは生ピアノとアナログシンセの2台でトライしてみようかと思います。

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訳ありでここ数年共に過ごしてきた鍵盤とあらぬ理由で今年の年末でお別れすることになりました、名機KORG MS−10です。
数々の搬入出で傷だらけのボディも折れた鍵盤も曲がったつまみも愛おしい、、、。
cool.kサウンドの代名詞的に感じてくれてた人も少なからずいたはず。
最近のオールインワンシンセとは違いできる事は極端に少ないものの音の密度はかなり
のものです。

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エフェクターはディレイとオーバードライブ。
僕は今のところ鍵盤との相性はBOSSが一番だと感じてるんですが実際ビンテージの鍵盤でのベストコンビネーションのエフェクターでBOSSを挙げるひとはあまりいない。
まぁ僕が感じてるのはエフェクト効果よりも源音を損ねないという意味が強いかも、、、。

というわけでもうすぐお別れのMS−10のサウンドは9/22フラミンゴでww

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| column | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
現在
作曲中です。
出だし快調でスタートしたのに早めの打ち止め、、、。
なんじゃそりゃ。
いや、いいんですよ、別に。
たくさん曲作りしてりゃあそんな日もあるし悩んだからダメな曲ってわけじゃない、
むしろ考え抜いた中にこそその人の本当の力量が出るんだと思う。
それでも良い結果になるとは限らないところが難しいんだけどね、少なくともこの段階で流行やその他の狙いに流されてはダメ、自分と曲のメインを張る対象との葛藤(というかメルヘン)が大事だと思う。。。

現在の作曲っていろいろな手法があって楽器に頼る人もいればPCやソフトに頼る人もいれば自分の頭で完結する人もいるしほんといろいろ。

僕の場合は基本的に脳だけで行う。
歌わせたい人や演奏させたい連中を脳に呼び出したり随分前の舞台音楽の仕事では台本を読みながら情景を浮かべて欲しい音のイメージを自分に浸透させる。
でメロディを作る。

一応メロの確認とだいたい欲しいハーモニーの確認ってのは僕の場合ピアノを触りながら
やるけどね。

で、大まかな部分を決めたら楽譜にメモって終わり、僕的には曲に関わってくれるミュージシャン達やピアニスト(キーボディスト)としての自分やプログラミングする行程での良い意味でのハプニングやシンガーのために広く自由度は残しておきたいからね。

さて、今から続き頑張ります!!

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| column | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
しばらく怠けてた
機材のメンテナンス。
少し前から危ないなぁと感じてたんですがついに一昨日の野外でのステージで断線がでてしまったので鍵盤を開けてみました。以前はメーカーに修理を出したのですがぬるい作業をされてしまったので今回は自力でやってみることに、、、。
あまり詳しくはないのですが今まで開けてきた鍵盤の数々の経験があればだいたいどこがまずくなってるのかは見ればだいたい判ってしまう、、、。
そうやって数々の鍵盤を治したり壊したりしたもんだ。
もちろん「感」に限りなく近いものなのであまり自慢できるものではないのですが。

20060502_163964.jpg

今回まずいところはおそらくあそこ、、、。
あそこをあぁしたら、、、。
ほら、治ったww

この感が結構あたってしまったりとにかく開けてはぶっ壊している(周りは治していると思っている)姿を見られてしまってさほど電気系に詳しくないのにライブハウスや現場のスタッフや知り合いからちょくちょく電話での問い合わせがあったりしたんですよ。
開けて治す事って保証が効く間はメーカーが嫌がるし基本的にあんまりみんなしないもんね。
そういえばPSE施行された今も中古楽器屋さんはどうやら生き残っているみたいですね。
そろそろ新しい鍵盤欲しいし見に行ってみようかな。。。
| column | 14:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
専門の話も
たまにはねぇ、しとかないと、、、。

音楽を製作する、もしくは演奏する時にエフェクトって僕はけっこう使うほうなんですよね。
で、今はですねぇ、 製作の方が楽なんです。
というのは製作は録音した音にたいしてあとあと色づけする作業なんですよ、だからいくらでも実験できるし繊細な音作りも時間をかけてできる。
しかしですねぇライブってそうはいかないんですよねぇ、、、。
ライブは今現在弾いている音にたいしてかかってるから当然弾き直しもかけ直しもできないわけです、弾く前にかかるエフェクトの量が決まってるもんだから録音に比べて随分大雑把になるんです。
特にキーボディストやドラマーはおそらくメインスピーカーからは自分の音を聞く事はよほど狭いバーで演奏する時以外ないんですよ。だから自分専用のスピーカーからでる音でメインスピーカーから出る音を想像するしかない、、、。
となるとけっこうあいまいになるんですよねぇ、、、。

でだ、僕が難しいなぁと最近感じたのはロックのリバーブですよ、、、。
これ皆さんどうしてるんですか?
ロックピアノのリバーブって未だわかんないんですよねぇ。
いやいや、曲にもよるんでしょうが、だいたいのリバーブタイプとかけ方のベーシックな部分ってあると思うんですよ、○○風のリバーブとか年代からくる流行とか、、、。
誰か教えてください、、、。

しかしこの前のライブでガッツリ歪んだロックオルガンのリバーブは少し分かったんだww

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なんのために書いてるのか分からないこんなコラムでもだ!!
| column | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々に
我が家に帰ってきた機材、KORG MS-10

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使用頻度の高い現場に預けてたのですが最近は使う事も無くなったので引き上げてきました。
次からは家での作業で使おうと思ってます。
古いシンセでもなんやかんや使いどころはまだまだあるのですよ。しかもこいつできる事
が極端に少ないが図太く良い音なんだ。リアルタイムの演奏よりも今の時代は録音向きだ。さっそくこれ使って録ってみよww

| column | 23:42 | comments(4) | trackbacks(0) |
今日は
母校にてLOVER SOUND TRACKの演奏でございます、このバンドで演奏する時は基本的には機材がレンタルなのでだいたいの好みは把握してもらっているのですが時々は自分の好み通りにはならない事もある。
今日は鍵盤2台のセットでRD-700とTORINITYです。
今日はRHODESとロックなオルガンな音色のみ使用なので今日のセットはあまり好みとは言えない、、、。まあそこまで悪くもないけどね。ビンテージなサウンドが欲しい時にはあまり合わないセットのような気が、、、。

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絵的にはシルバーどうしでかっこいいんだけどねぇ、、、。サイバールックだ♪

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空き時間はみんながネットオタクに、、、。

| column | 14:25 | comments(2) | trackbacks(0) |